所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2018年11月

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来年3月の教室発表会に向けて選曲も進んでいます。

やる気に満ちている子が多く、目の前の楽曲を真剣に深め、かつ楽しみながら取り組んでいます。

今回は『きれいな曲が弾きたい』という子が何人もいて、講師の私の心境が影響しているのかなと感じるほどです。

感受性が豊かだなと感じる生徒さんの一人。

この子にぴったりだと思うソロ曲と連弾曲を提案しましたらドンピシャだったようで、それはそれは楽しげに弾いてくれて、私はここはこう思う、こう感じる、と次々とイメージを膨らませてお話ししてくれます。

感心します。

素敵だね〜〜!とその柔らかな感受性に拍手。

語らい、深め合い、音楽に満ちたレッスンとなります。

イメージを広げ自由に羽ばたき、悠々と大空を滑空して欲しい…そのお手伝いをしたいです。

音のイメージを持ち音楽が色鮮やかになると、お家での練習は楽しくなり更にぐんぐん良くなっていくのですね。

良い循環となります。




美しい音で弾いて欲しいといつも願っています。

美しい音に敏感であれば、まるでスイッチオンやボタンの長押しのようなタッチにはならないし、音の行方をもっと聴こうと聴覚も鋭くなります。

楽器をよく鳴らせて響きが豊かなのが=美しい音。

ffでも乱暴にならず、たっぷりとした響きをもっている音色に。

ppは擦れずに、細やか、淡い色彩、コロコロと小さい響きだったり。

どんな音でもツヤツヤピカピカに。

美しいものに敏感でありたいですね。




ピアノ教室フェリチタ


 笑顔と音楽に満ちたピアノ教室です
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       https://www.sachi-piano.info
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ピアノを演奏するならオーケストレーションを考えるべきだとずっと思っていまして、どの作曲家でも必ずオーケストラをイメージして楽譜を読み取っています。

ここはファゴット、ここはホルン、ここはチェロ、ここはオーボエ…この楽器のこういう音色…

作曲家の意図に想像力を働かせて。

(例外はショパンです。

ショパンの頭の中にはピアノの音色しか無かったのでしょう。

なのでオーケストラには置き換えられないため、試験や受験、どうしてもこの曲が弾きたい、という以外ほぼ選曲することない作曲家です)

室内楽のヴァイオリン森田先生はN響第1次席、チェロ篠崎先生はN響コンマスのマロさんの弟でプロ中のプロのチェリスト。

レッスンでは室内楽の話はもちろん、指揮者の話や、オーケストラで例えるとね、というアドバイスがあり、嬉しくて嬉しくてワクワクします。

N響ですから世界的な指揮者と合わせているので、そのお話が聞けるのは実に学びが多いです。

ここは私にとってゴールのレッスン。

この指導を受けるためにこれまでの道のりがあったのだと確信しています。

昨日の赤松先生のベートーヴェン講座でも、ピアノコンチェルトで合わせた時のオーケストラのお話やN響の話も出ました。

オーケストラが鳴っている赤松先生の演奏を聴いていて、オーケストレーションの視点は絶対必要だ、ピアノの可能性はそこにある!とこちらも確信しています。

一方ピアノの音色を追究しているピアニストもいて、その音楽を楽しむ聴衆もいますので、好みと感性で色々あって良いのです。

自分の中の本当の声って、耳を澄ませていればいつでも聞こえてきます。

なぜか、どうしても…揺るぎない芯のようなものがあるのです。

喉から手が出るほど欲していたレッスン、先生方との出会い。

新しい曲も想像力を羽ばたかせ、楽譜と向き合っています。




吹奏楽をやっている生徒さんには色々な楽器のイメージをどんどん伝えます。

あー分かるぅ!と納得してくれます。

が弦楽器はなかなか…

上手く伝えるにはどうしたらいいかな。

この子はピアノの音色だけを楽しみたい子かな。

それともオーケストレーションを面白がってくれるかな。

ピアノ演奏や管弦楽曲を一緒に聴いたり動画を観たり、レッスンでもしてみようかと思います。

今は特に、慈しんでピアノに触れ美しい音を奏でること、その音を聴くと心地良くなるような音色を奏でることの大切さを、全員に伝えたいです。



                 ♬🎵                          ♬🎵          


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ステップで多くのトリオを聴かせて頂き、音楽はその人の内面や生き様すべてを表すな〜と再確認しました。

カリスマ的存在の方が二人いらっしゃいます。

一人は女神のAさん。

ラストにメンデルスゾーン全楽章弾かれたのですが、音楽性と先生方との一体感がケタ違い。

瞬きをするのも忘れるくらい三人の音楽に引き込まれ、全員で拍手大喝采、友人と一緒に感涙しました。

この女神さま、人間性もとても温かく発する言葉は愛に満ちていて、決して傲らず真摯。

以前、ファンです!と伝えた時も(ファン度がアップしました!と今回は伝えました!)、はにかんだ笑顔と優しい言葉が素敵で、全部この方の音楽に表れてる‼︎と感じました。

清々しくて温かくて、思いやり溢れる言葉が聞こえてきそうな音色…オーロラ色で輝いています。

音楽は自己顕示欲でするものではないと考えています。

人からすごいと思われたい、上手だと思われたいという顕示欲の塊の音楽も世の中多いですが、そういう音楽を聴くと蛇や魔女を連想するのです。

黒いモヤモヤが立ち込め、覆いかぶさってくる雰囲気に息苦しくなり気分が悪くなってしまい…

あーこういう音は出したくなくなあ…聴いていられない…とため息が出てしまいます。

そんな世界とは遠く離れたカリスマAさん。

本当に素敵です。

もう一人のBさんも、大変安定感のある素晴らしい演奏、ベートーヴェンを披露して下さいました。

会えばお話するくらいでしたが、ステップ後facebookで繋がり少しお話をしました。

気さくで明るく朗らか、やはり決して傲らず前向き。

優しくて真面目な方なんだと改めて感じ、音楽に生きる姿勢が表れてるなあ、と。

カリスマって単に優秀とか華がある、だけではなく人間性が重要なんですね。

周りをほんわか温かくするような。

清々しい風が吹き抜けるような。

真剣に生きる姿を見ているだけで元気をもらえるような。

周りに勇気を与えてくれるような人間性を持っているかどうか。

カリスマってそういうことなんだ…

お手本となる二人のカリスマ、追いかけたいです。




嫉妬や羨む気持ち、優位に立ちたい気持ち、そういう邪念が入っていると、あーもう聴きたくないと耳を塞ぎたくなる音楽になり、気を吸い取られる様な気分になってきます。

何を選択していくかは自分で決めることなので、色々あるなーと分かった上で自分と相談し、自身の感性を信じることです。

感性を磨き、自分を信じましょう。

ステップで経験したこと、味わったことを全て浸透させて、よく考えながら一歩一歩。

音楽は自分を丸裸にします。




明日は赤松先生の待ちに待ったセミナーです。

幸せ続きです。



🎵♬                   🎵♬                    🎵♬



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17日(土)18日(日)に開催されました、立川のチャボヒバホールでの室内楽ステップ。

感動と感謝に満ちた2日間でした。

友人が実にセンスの良い写真をたくさん撮ってくれたので、まずは最高の音色を奏でるチェロを。
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響きの豊かなホールでした。

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弾く直前の笑顔の瞬間、幸せを感じます。

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感謝の想いを込めて、大切に演奏しました。

先生方の音色に心底惚れ込んでいまして…潜り込んでいきたいくらい好きです。

弦楽器って何てカッコいいんだろう…子供の頃から求めていた音色にやっと出会えました。

演奏してみて、皆さんの演奏を聴いてみて感じることが多すぎて、そして次の課題も早々と見えてきました。

昨日は頭の中がぐるぐるし、ちょっとボーっとしてまして、どうも言葉に表現出来そうになく今日の更新となりました。

先生方はいつでも、指導も演奏も真剣、音楽への愛、正しい導きを体現して下さいます。

その姿は感動的としか言いようがなく、多喜先生が仰るように『講師達同士が信頼とリスペクトを感じ合っている』からこそ、この指導が可能なのだと痛感しました。

更に多喜先生は『人生は全てアンサンブル』とお話下さいます。

信頼、尊敬、敬愛、思いやり、認め合い。

そして調和。

その視点、美しいなあ…

まさに人生ではないか、とまたも多喜先生への愛が膨らみます。

アドバイザー3人の講評は、

思わず聴き入りました。音楽の方向がとても良いです(!)

柔らかくて美しい演奏でした(!)

とても端整な演奏で安定感があり、基本設計が良く出来ています(!)

わお、嬉しい!と素直に心に仕舞いました。

もちろん課題はまだまだたくさん。

今後の課題として評価は捉え、それより何よりも先生方との一体感を感じることが最重要。

3人で奏でる調和に集中することが目的です。

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モーツァルトクラスで学んだ仲間たち。

一年間支え合ってきました、ありがとう!

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第一部と二部のメンバーと先生方、アドバイザーの先生方。

さあ、次に向かって気持ちはもうスタートしています。

たくさんの人たちに、この日本一素晴らしいレッスンを受けて欲しいです。

先生方、共に学んできた受講生の皆さん、心から感謝申し上げます。








    ♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

     ご訪問ありがとうございます

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宇宙を感じるような空です。

あーなんて気持ちが良いのでしょう。

鳥のように空に向かってピューンと飛んで行きたくなります。

秋が深まるとともにかなり乾燥もしてきていますね。

皆さま喉をお大事に、風邪などお気を付け下さいね。




室内楽やボディマッピングのレッスンで音楽的なアドバイスと導きを頂いていると、救われるのです。

文字通り、心も体も救われます。

そして、音楽って心も体も解放するものなんだ、と気付くのです。

自分と対話し自分を知ること。

そして自分を肯定し、個性を認めること。

弾き映えするとか、難曲をバリバリ弾くとか、なんだかカッコイイとか。

それを大事にする考え方もあるでしょう。

私ははっきりと、内面とか個性とか感性とかそちらにいつでも興味があるので、生徒さんにも『あなたのこういうところが良いね』と感性の部分を褒めます。

自分の中の花を咲かせて、芯となる幹の部分を育んであげたいなあ。

自分を認めて、自分とお話しして、自分の音色を聴いて欲しいです。

カチカチになって弾かずに、心も体も伸びやかに。

そしていつでも美しい音色を奏でて欲しい。

聴いていて、奏でていて心地良い音をね。

先生方の笑顔と音楽に溢れたアドバイス、幸せいっぱいの気持ちでレッスンを受けているので、生徒さんの立場がよく分かります。

心と体を解放してくれる導きがどんなものなのか、現在進行形で体験しています。

なので、先生方への信頼と尊敬の念は増す一方です。

いよいよ迫ってきた室内楽の本番。

頭の中ではいつでも音楽が鳴っています。

先生方のアドバイスを一つ一つ身に刻み、私らしく羽ばたきたい。

それがどういうことかは分かってはいますが、なかなか、なかなか…簡単にはいきません。

もどかしさを抱えながら、もがきながら、でも笑顔で前向きに一歩一歩。

分からないこと、出来ないこと、もどかしくて、そんな気持ちもよく分かるので、生徒さんに寄り添って、どうしたらいいのかを少しでも的確に伝えたい。

同時進行で目まぐるしく考えます。




本番では、憧れの女神さまがメンデルスゾーンを全曲弾かれる!

あーなんて素晴らしいのかと、メンデルスゾーンを聴きまくっています。

あの音色とアンサンブルを想像しただけで今から泣けてきます。

目標とする方、憧れの方、そういう方がいるのも幸せの一つですね。

音楽に満ちた毎日、笑顔で過ごしたいです。




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