所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2019年04月

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先日の新聞にこんな記事がありました。

我が子たちと眺め、一問づつ考えてくれました。

『趣味はピアノ、特技もピアノだね』

『好きな食べ物は〜、果物!』

母『正解!もう一つあるな〜、お寿司も!』

母のことを想像しながらあれやこれや答えが出ます。

『笑い声はね〜、ハハハッだよ』

その中で、

【あなたの母がこれだけは大切にしてほしいと思っていることを書きなさい】という質問について。

我が子たちは、これまで私が発した言葉や繰り返し伝えてきたことをグルグル思い返していたようです。

子供達の成長を間近で見守り、私自身の変化もあり、みんな進化してきているのよね。

『自分の夢、大好きなこと、本当にやりたいことを大事にして欲しい。

それは自分を尊重し、大切にすることだからね』と伝えました。

あなたらしく輝いて欲しい。

あなたにしか出来ない、使命を果たして欲しい。

もちろん命とか、家族とか友人仲間とか、色々と大切にすべきことはありますが、まずは自分の心と体を大切にするのが最優先です。

自分はかけがえのない存在だということをいつも忘れないで欲しい。

今現在は、何よりもそれを願っています。




珠のように産まれてきたことを思い出します。

本当に可愛くてピカピカ光輝いていました。

幼い頃とは違い、これからは試練が多くなります。

試練を受け止め乗り越え、その全ての経験は、自分の夢や大好きなことを実現するために続いているよ。

自分らしく輝いて、楽しくて幸せな人生な道筋に繋がってるよ。

母の日ってもしかしたら、『私を母にしてくれて多くの学びと気付きを与えてくれて、みんなみんな、ありがとう!』と、母親が家族に感謝する日なのかもしれません。

母の日は、どうやらケーキをみんなで食べるつもりのようで、それが楽しみ!ですって。

母の想い、届いているかなあ?

重苦しくなく、爽やかに軽やかに、繰り返し伝えていきます。

私は音楽。

あなた達のかけがえのないものって何だろう?

自分の内側に耳を澄ませて聞いてみてね。

答えは自分の奥深くが知っているよ。

もうすぐ新時代、令和が来ます。

なんだかワクワクしますね!

ご縁のある皆さま全てが、光放つ時代となりますよう。



ピアノ教室フェリチタ

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必須だと思うテクニックのひとつに、スケールをどれだけ美しくなめらかに弾けるか、があると思います。

指は長さも太さも違い、指くぐりと指こえ、さらに白鍵と黒鍵の長さと高さの違い。

どの鍵盤の並びでも、二度音程を音楽的に美しく演奏する。

基本中の基本ですね。

弾きやすい得意な指だけを使ってしまう自己流ではなく、脳から指令を出し、どの指も思いのままに、繊細な感覚を持って発音出来るように。

その意識とテクニックを絶対体得させなければならない!と発表会の後に強く思いました。

指先の感覚を研ぎ澄ますために、私も毎日必ずじっくりゆっくり片手づつ練習をします。
 
指先の触覚を磨き、ツヤと響き、確かな核がある、天に昇る軽やかな音色。

腕や手首の動きにも注目しながら、一音づつ確かめながら…この響きを体の奥深くまで浸透させるように。

鍵盤と指先の関係、体の使い方、二度音程の運指の基本、じっくりレッスンしていかねば。




スケールとアルペジオは小1または小2から始めるので、まずは音友   根津栄子先生の『こどものスケール・アルペジオ』を使っています。

お優しくて柔らかな根津先生、実力のある指導者ですね。

先生の『ピアノがひけると、じぶんも、まわりのひとも、みんなしあわせになれますよ♪』というメッセージに心から共感します。

何のためにピアノを習い、弾けるようになるための努力をするのか。

自分を幸せにするためです。

シンプルです。

自分のために大切に奏でられるよう、講師たちから色々なことを教えてもらうのです。

奏者が幸せいっぱいの気持ちで慈しんで演奏するから、聴き手にまで感動が伝わるのです。
 
スケールとアルペジオを美しく演奏出来るかは、楽曲の仕上がりに多いに関係してきます。

どの指も自由に思いのままに動かせるようになろうね!






ピアノ教室フェリチタ

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