所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2020年05月

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Classic FMより

以前こちらでもご紹介致しました『喜びの歌』

これこそ音楽!

何度も観て、聴くたびに心震えて涙が出ます。


偉大な曲です。

日本でもこういう風景に出会えたらいいのに。

素晴らしい奏者達の生の音。

音楽にのせてパワーや愛を伝えてくれる。

奏者も聴く側も、終わった後は心が温かくなって、この場にいる誰もが自然と笑顔になれる。

クラシック音楽への憧れや希望の思いが湧く。

本当に素敵です。

この動画にはよく出合うので、たくさんの方がシェアしているのですね。

もう一回聴こうっと!



ピアノ教室フェリチタ

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カラリと晴れました。

爽やかで風が気持ち良かったですね。

たくさん洗濯もして、あ〜清々しい!

気持ち良い日はベランダにテーブルと椅子を出して、ランチしたり調べ物や勉強すればいいのよね〜アウトドア用のテーブルと椅子、買おうかしら。




オンラインレッスン移行してひと月半経ち、自分のレッスンパターンが確立しつつあり、展望や改善点がはっきりもしてきました。

音楽と愛いっぱいのレッスンがしたいなあ。

オンラインレッスンの良いところにフォーカスして映し方の工夫・映像ならではの利点を探りながら、そして改善出来そうな点は…

今週あった二つの出来事から、少しづつアップデートしてレッスン内容を深めたり高めたりしていこうと思いました。

一つ目は生徒さんレッスンにて。

生徒さんのピアノの音が消されるくらいに周りにいるご家族の声をひろってしまうことがあり、その収音に驚き改善するにはと調べてみました。

FaceTimeもLINEもzoom、オンラインのどのツールも、人の声を収集するのに特化しているからのようです。

リビングにピアノがあるご家庭も多く、生活のある程度の声は仕方がないので、生徒さんが集中を欠くほどの声や音になりませぬよう、くらいでお願いしようと思います。

そして二つ目。

室内楽先生方のレッスンを二つ受講し、オンラインレッスンの質を上げたい!と切に思いました。

少しでも良い音を生徒さんに届けたい。

手立てがあるなら取り入れたい。

どうしても話して伝えようとしてしまうのですが、ニュアンスなど音で、可能な限り伝えられたら良いな。

講師側の環境を整える事で音質など向上させることが出来るのだろうと思い、数日間調べ、マイクを購入しました。

まだ届いてはいないので音質にどのくらい差があるのか体感していませんが…

単一指向性のコンデンサーマイクです。

クラシック音楽のオンラインには単一指向性を使うのが一般的だそうです。

こちらがマイク。

『スマホ   オンライン   マイク』で調べてみると、スマホは音も画像も質が高いのだそうで、ピアノレッスンの場合はスマホで充分!というご意見が多いです。

バレエなど体全体を映す必要があると、スマホだと人物がとても小さくなってしまうのでパソコンやiPadが理想のよう。

パソコンやiPadで姿勢の映像+スマホの手元映像=2台二箇所からの画像&マイクで収音、で行っている先生方もいらっしゃいますが、何よりも今出来ること、足元から。

このままスマホでレッスンするので、マイクとスマホを繋げるためのUSBマイクアダプターも購入しました。

動画撮影して生徒さんに送るのも音質が良くなるかな、とマイクに期待しています。

スマホに挿すマイク型は手軽で良いのですが、それほど質の変化は感じられないとのこと。

まだしばらくオンラインレッスンになりそうですし、オンラインのみコースも設定しましたので、これからの時勢では必要不可欠なレッスン形態だと思っています。

豊かなレッスンにするために…必要な情報の取捨選択をしていこうと考えます。

また、鍵盤よりも少し高い位置からも映したいなあと思うのでスタンド購入も検討しています。

マイクを使った感想、いずれアップしますね!

上質になるといいなあ。

生徒さんが笑顔になるオンラインならではの楽しいレッスンを研究していくぞ。ニコッ。




ピアノ教室フェリチタ

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19日20日とジャスミン先生方の個人レッスンを受けました。

オンラインは音質画質が劣るというデメリットがありますが、先生方の耳の良さ、感性の鋭さはオンラインレッスンでも遜色ない、という事が分かりました。

出来うる限り、可能な限り、このレッスンの中で何を感じ取ろうか、何を伝えようか。

『【音楽】を感じ取り、伝えたい』とするなら、音質の良し悪しは実はそれほど問題ではないのかもしれません。

先生方が身を乗り出して聴いて下さるのですが、指や手や腕の使い方を充分チェック、『その音色の時は掌をこのように使ってみて下さい』など絵理先生。

『響きや音色の違いや立体感、伝わってきますよ!』と先生方は感じ取って下さいます。

結局、受け取る講師側の度量、能力、感性。

先生方とのやり取りと指導内容を2日間体験して、講師側がどれだけ豊かな感性を待っているかでいくらでも充実のレッスンが可能なのだと、よーーく分かりました。

絵理先生のキラキラ輝くような音色、柔らかい癒しの音色、温かく照らす音色、決断の音色、美しい和声の背景の音色。

見えるように全部伝わってきました。

ベートーヴェントリオの内容の濃さはもちろん、指導の面でもとても学び多く気付かされ、ショッキングなほど…

私も全身全霊で生徒さんたちの音色を受け取ろう。

心の動きを感じ取ろう。

それがレッスンの醍醐味、喜び。

【音楽】を伝え、分かち合おう。

そこに焦点を当てよう。

オンラインレッスンになってから何かと気付きが多いです。

親御さんとの嬉しいやり取りも増え、お家での練習風景も分かり、レッスンの進め方と指導案の見直しも必要だと感じますし、良いことや学ぶことばかりです。

この2日間は実に重要な意味がありました。

来週はモーツァルトデュオを絵理先生にレッスンして頂き、6月からの室内楽レッスン再開に向けてじっくり弾きこみます。

ピアノを奏でることが好きだし、音楽を知り深めることが大大大好き!と再確認しました。

大きな手、柔らかくよく開く掌、丸みのある指先、子供の頃の恩師に『ピアノを弾くのにとても向いている手ね。良い音が出る手なのよ。親御さんに感謝してね』と言って頂いたことが忘れられません。

ピアノを弾いてきて良かった、この体で良かった…両親に感謝です。

そして、多喜先生が繋げて下さったジャスミン先生方との出会いに心から感謝しています。





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庭のバラがたくさん咲いたので玄関とリビングに生けました。

ほとんどお手入れはしていないのですが、この時期になるとしっかりモリモリ咲いてくれます。

たくましいバラさん、毎年ありがとう。




今日はチェロの篠崎先生のオンライン個人レッスンを受けました。

うちのレッスン室にはマイクは無いのですが、先生の耳の良さ、受け取る感性の鋭さってオンラインでも変わらないんだ…

日頃アンサンブルをしている素晴らしい弦奏者って、受信能力が本当に高いです。

・次の音を発音するギリギリまで、その音の響きをもっと聴いて。

・フレーズのラインを常に意識して欲しい、指の忙しい動きにとらわれないこと。

ピアノにありがちな指ありきではなく、音楽ありき。

・トリルの考え方は、ピアノは発音後減衰する楽器だから、それを補うための主の音の音価分の響きを美しく保持するためにあるという意識を持って。

!!

トリルってどうしても、細かく軽やかに均等に動かすぞー!とメカニック重視になりがちですね…

それよりも音楽的な美しい響きのトリルになってるかな?

聴き惚れるような美しさを目指したい…

・同音連打の箇所で、弾きにくさから音楽が止まらないで欲しい、響きを失わないように。

連打は、他の音にいくよりも、硬くなったり急に響きが無くなったりしやすいですね。

難しい同音連打、リズム通りか?指替え上手くいってるか?ではないのです。

着眼点がピアノ奏者とは違います。

ここはどう考えてるか?どうしたいのか?と質問もされるので、私なりにこう考え、こういう音で弾きたい、でもこのことが原因でまだ弾けるようになっていない、などくっきりと意思表示も必要で、ポワワ〜ンと弾いていたら実に勿体ない。

多喜先生が『ジャスミン室内楽東京クラスの弦指導者は別格なの。全国の他地区の弦指導者たちはあそこまで的確な指導はまだ出来ないから、地方の受講生には東京クラス聴講を薦めているのよ。日本一のピアノレッスンよね!』とお話されていました。

月に2〜3回あの艶やかな音色を浴びてアンサンブル出来るのですから、どんどん弦楽器が好きになっていくのも当然だなと思います。

ニコニコ毒舌で的確な指摘、いつでもとびきりの音で惜しみなくアンサンブルをして下さり、音楽への真摯な思いがビシビシ伝わって感動します。

もっとピアノと弦楽器とで語り合い、歌い合い、感動を分かち合いながら楽曲の景色を一緒に味わいたい…

切実な目標です。

良い音色はたくさん聴かなければなりませんね!

少しづつ聴講も受付られるようになると思います。

再開しましたら、ピアノ講師の皆さんに是非是非聴いて頂きたいです。

明日の絵理先生の個人レッスンではモーツァルトを学びます。





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トッパンホール20周年バースデーコンサート『ガブリエル・フォーレとともに』が10月に三夜行われます。

会号にてフォーレ四重奏団の演奏があることを知っていたので、待ちに待った案内が昨日届き嬉しくて飛び跳ねました!

敬愛するフォーレ四重奏団、ピアニストのジャン=クロード・ペヌティエ、チェロ界のホープ岡本侑也さんの演奏です。

このフォーレ四重奏団のチラシはラミネートして、先生方とのステップ演奏のラミネート写真と並べて置きたいくらい…4人の調和と音色がとても好きで、お一人の音色も本当に素晴らしい。

『本年結成25周年を迎え、伝統を重んじる姿勢と、現代的感性との見事に調和させ、斬新かつ圧倒的な迫力と説得力で瞬く間にピアノカルテットのトップランナーに躍り出、21世紀の音楽シーンを牽引する存在』、そうやって室内楽の魅力を発信しています。

圧倒的な説得力…確かにそうだなあと感じます。

クラシックは伝統を重んじる姿勢がどうしたって必要な、作曲家の声を再現する芸術です。

楽曲、作曲家、作曲家の音色のことを研究する時間が多く必要で地道ですし、その過程で奏者が背負ってきた背景のようなものも感じ取れます。

説得力ってとても重要なのだと思います。

即興やアレンジにあまり興味がないのは、再現芸術たる音楽に最大の魅力を感じているからです。

対話をした上で、何を感じどのようなイメージが見えるか自分と相談し、自分のフィルターを通してこの身体で表現可能な音色ってどんなものだろうと研ぎ澄ますのが好きなんですね。

室内楽は更に仲間達の音色、楽器ごとの音質の違い、それぞれの思想を融合させます。

4人の楽しげなお喋りを聴いたり、思いやり溢れる調和が伝わってきたり、心地良さにうっとりします。

ソロ演奏とは別世界ですし、室内楽は一人一人の音色と想いが際立つため、巨大な船を指揮者が舵を取るオーケストラとも違います。

際立つのは良さのみならず、粗も出てしまいますので…そこがまた学び甲斐があります。

6月になるとチケット販売も開始されるようですので、すぐさま三夜申し込むぞ!

10月三夜のコンサート&11月ステップがどうかどうか無事に開催出来ますように…ニコッ!ワクワクする気持ちが目覚めてきました。

チェロデュオも楽しみです。

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家の中の整理や断捨離を進めていますが、ここまではやりたいなあというところまで、あともう少し!

体を動かすし、整頓も進み不要なものも無くなるし、掃除って良いですね。

自分自身の心身ケアも忘れず…といつも心掛け、快適で明るく前向きになれることに焦点を当てましょうね。

19日・20日と室内楽個人レッスンをお願いしたのでワクワク度もアップしています。

今夜もリフレッシュします。




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