所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

カテゴリ: 音楽、ピアノ、芸術

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本日はモーツァルトのヴァイオリンデュオソナタの初レッスンへ行きました。

ヴィオラデュオクラスと同じ枠でレッスンして頂くので、ヴィオラの特性と魅力についてや、記譜が何故ハ音記号なのか、ピアノという楽器の良くも悪くも特異性など、プラス、ヴァイオリンとチェロの特性を先生方がお話くださいました。

ピアノって相当特殊です。

これだけ部品が入っていて、複雑な楽器で、でも発音は実に安易…不思議に感じるほどです。

他の楽器奏者とはこんなにもかけ離れてしまっている音楽を、悲しいかな、なぜピアノ奏者は奏でてしまうのか。

ピアノソロの音楽よりもオーケストラがどうしても好きなのはなぜか。

色々な原因や答えが、室内楽を学んでから霧が晴れるように見えてきています。

先生方って本当にすごいなぁ…ひたすら尊敬しレッスン毎に信頼度が増していきます。

弦楽器って本当に素晴らしい。

ピアノだけ弾けても、決して見ることの出来ない音楽の世界です。

そしてピアノの特異性は魅力でもあるのですね。

それを知りしっかり学び、自身の中で消化し身にして、発信していきたいと思います。


ピアノ教室フェリチタ

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愛してやまない室内楽レッスンが始動しました。

今年度はハイドンのトリオ&モーツァルトのヴァイオリンソナタでのデュオの2クラスを受講します。

本日ハイドントリオが始まり、先生方のピアノ奏者あるあるご指摘に皆で大笑いしたり、ふーむと考えさせられたり…先生方も全開でご指導くださり、この最上のレッスンがやっと始まった〜〜と歓喜の思いでいます。

今年度は大切な友人が仲間入りし、さらにピアノ指導者繋がりでプラス2人も仲間入り!

この素晴らしい指導とアンサンブルの世界に共感する人が増えて本当に本当に嬉しいです。

新ハイドンクラスは、今日のレッスンでも大盛り上がり。

同じ志の仲間たち。

明るくて楽しい雰囲気、真剣に室内楽に向き合う仲間たちの輪が広がり、心から感謝します。

私自身がやりたいことはもう胸の中にはっきり決まり、残りの人生、軸を持って生きていこうと思っています。

その決心に呼応するかのように次から次に新しい出会いが生まれ、しかも素敵な方達ばかり。

デュオもご一緒の方が2人もいらして、一緒に楽しんで頑張りましょう!とやる気もいっぱいです。

最近思うのです。

心に正直に素直になって、本当に好きなこと、やりたいことを誰もがやるべきだと。

反対されたり、面白くないと思われても、周りがどう思おうと全然構わないのですね。
 
自分を尊重し素直に生きていきたいです。

我が子達にも何度も何度も話しています、大好きなことをしてね、と。

生徒さん達を見ていて、この子はピアノが好きかな、音楽を楽しんでるかな、がとても気になります。

私がやるべきことはそこですから…

来週はデュオです。

大切に丁寧に練習していくぞ。



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Facebookの投稿で思わずイイね!をポチしました。

『ベートーヴェンの後期ソナタ30〜32番は、ベートーヴェンの魂の声の歌。人に聴かせるためではなく、認められたいという気負いもなく、ベートーヴェンが自分自身のために作った曲のように感じる』

という投稿です。

おっしゃる通りです…自身を癒すため。

なんだか感動しました。

自分のために作り、自分のために大切に演奏する。

結果それが、多くの人の心に染み渡る。

聴く人はどうしようもなく慰められる。

共感し揺さぶられ、ひたすら感動する。

前期、中期、その先の後期だからこその境地なのでしょう。

世間に溢れている曲も同じだなと思うのです。

自分の魂のために作る、歌う、演奏する。

独りよがりではなく、感謝や鎮魂や癒し。

それがこもった楽曲の感動といったら…

私たちも楽聖と同じ。

自分のために演奏しようよ。

認められたいとか上手いと思われたいとか、人にどう思われるかより、自分を喜ばせるために満たすために大切に演奏しようよ!

いつもその気持ちで練習しようよ!

自身の感動が、聴く人に感動の波を伝えるのですね。

どう指導していくか壁に当たっているので、大切なことを思い出させてもらいました。

普段はポチは殆どしないのですが、とても共感出来たので…朝ふと見た投稿に救われました。

ありがとうございます。

自分を喜ばせるために、自分のために大切に奏でる。

その根底を忘れないようにしたいです。




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発表会プログラムの挨拶文考えています。

何を伝えたいかな…

文章にすると現在の自分がくっきり見えてくるのですよね。

考えや思いや、進みたい道筋や、私って何のために生まれてきたんだろう、とか。

レッスンに通うのはピアノが上手に弾けるようになるためですが、それだけでない、付加価値が必要だと思います。

ピアノは音楽の入り口。

広ーくて深ーい音楽の世界への一歩。

その世界がどれだけ広く豊かで喜びに満ちたものなのかを全力で伝えたい、という思いでレッスンしています。

アンサンブルをするようになってから特にそう思うようになりました。

声楽、弦楽器、管楽器のピアノ以外の方々との出会い、アンサンブル。

入り口はピアノで自由に楽しく弾けるようになるのはもちろん、連弾も学校での合唱の指揮や伴奏、アンサンブル、他の楽器にチャレンジするなど、視野と音楽の幅を広げていって欲しいと切に願うのです。

せっかく私達は出会えたから。

ピアノに特化するのももちろん良いことです。

何を選ぶかは自身で決めてOK。

クラシックでもジャズでもポピュラーでも、バンドでもシンガーでも、作曲でも作詞でも、何であっても良いのです。

音楽ってやっぱり素晴らしいよね!という根っこを育てたいです。

音楽の世界を自由に飛んで、生涯音楽を楽しんで欲しい!

心に寄り添うものであって欲しい!

その土台を作るために私達はこうやって出会い、様々に経験し共有しているよ。

限られた文字数でどうやって文章にしようかな…

今年は早めにプログラム作りに取り掛かろうと思います。



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皆様にとって笑顔と幸せに満ちた一年となりますようお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。




クラシックに限らず、たくさんではないですが洋楽邦楽、男性女性のアーティストの音楽を聴きます。

好みがはっきりしているので、一度好きになるととことん好きになります。

音楽ってこのためにある、と感じさせてくれるアーティストが数名いますが、その中でも特に偉大な芸術家だと思う、ある歌手。

魂の声で歌い上げます。

飾らず、素直にストレートに。

だからこそ直接心深くに届きます。

その歌声にどれだけの人が癒される慰められ、寄り添ってもらっただろう。

勇気づけられ、背中に手を優しく置いてもらっただろう。

支えられただろう。

音楽にも格があると感じます。

心に響くかどうかは、かっこいいとかオシャレだとか可愛いとか目に見えるものより、ただ質です。

根本の質を上げるしかないのです。

内面、音質、音色。

人の核となる部分。

そこを上げていくしかないなあ、と聴きながら考えます。




悲しいことや苦しいことを経験すると、魂は傷つくのではなく、宝石のように磨かれるのだそうです。

磨かれる…素敵ではありませんか。

そう聞くと怖がらずに頑張っていけそうですね!

写真はバカラのシャンデリアです。

磨かれて輝く。

磨かれるから、輝ける。

あの歌手のような魂の音色、それが音楽の根っこです。

さあ、今年も精進し、音楽を突き詰めていきます。


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