所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

カテゴリ: レッスン

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カラリと晴れました。

爽やかで風が気持ち良かったですね。

たくさん洗濯もして、あ〜清々しい!

気持ち良い日はベランダにテーブルと椅子を出して、ランチしたり調べ物や勉強すればいいのよね〜アウトドア用のテーブルと椅子、買おうかしら。




オンラインレッスン移行してひと月半経ち、自分のレッスンパターンが確立しつつあり、展望や改善点がはっきりもしてきました。

音楽と愛いっぱいのレッスンがしたいなあ。

オンラインレッスンの良いところにフォーカスして映し方の工夫・映像ならではの利点を探りながら、そして改善出来そうな点は…

今週あった二つの出来事から、少しづつアップデートしてレッスン内容を深めたり高めたりしていこうと思いました。

一つ目は生徒さんレッスンにて。

生徒さんのピアノの音が消されるくらいに周りにいるご家族の声をひろってしまうことがあり、その収音に驚き改善するにはと調べてみました。

FaceTimeもLINEもzoom、オンラインのどのツールも、人の声を収集するのに特化しているからのようです。

リビングにピアノがあるご家庭も多く、生活のある程度の声は仕方がないので、生徒さんが集中を欠くほどの声や音になりませぬよう、くらいでお願いしようと思います。

そして二つ目。

室内楽先生方のレッスンを二つ受講し、オンラインレッスンの質を上げたい!と切に思いました。

少しでも良い音を生徒さんに届けたい。

手立てがあるなら取り入れたい。

どうしても話して伝えようとしてしまうのですが、ニュアンスなど音で、可能な限り伝えられたら良いな。

講師側の環境を整える事で音質など向上させることが出来るのだろうと思い、数日間調べ、マイクを購入しました。

まだ届いてはいないので音質にどのくらい差があるのか体感していませんが…

単一指向性のコンデンサーマイクです。

クラシック音楽のオンラインには単一指向性を使うのが一般的だそうです。

こちらがマイク。

『スマホ   オンライン   マイク』で調べてみると、スマホは音も画像も質が高いのだそうで、ピアノレッスンの場合はスマホで充分!というご意見が多いです。

バレエなど体全体を映す必要があると、スマホだと人物がとても小さくなってしまうのでパソコンやiPadが理想のよう。

パソコンやiPadで姿勢の映像+スマホの手元映像=2台二箇所からの画像&マイクで収音、で行っている先生方もいらっしゃいますが、何よりも今出来ること、足元から。

このままスマホでレッスンするので、マイクとスマホを繋げるためのUSBマイクアダプターも購入しました。

動画撮影して生徒さんに送るのも音質が良くなるかな、とマイクに期待しています。

スマホに挿すマイク型は手軽で良いのですが、それほど質の変化は感じられないとのこと。

まだしばらくオンラインレッスンになりそうですし、オンラインのみコースも設定しましたので、これからの時勢では必要不可欠なレッスン形態だと思っています。

豊かなレッスンにするために…必要な情報の取捨選択をしていこうと考えます。

また、鍵盤よりも少し高い位置からも映したいなあと思うのでスタンド購入も検討しています。

マイクを使った感想、いずれアップしますね!

上質になるといいなあ。

生徒さんが笑顔になるオンラインならではの楽しいレッスンを研究していくぞ。ニコッ。




ピアノ教室フェリチタ

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19日20日とジャスミン先生方の個人レッスンを受けました。

オンラインは音質画質が劣るというデメリットがありますが、先生方の耳の良さ、感性の鋭さはオンラインレッスンでも遜色ない、という事が分かりました。

出来うる限り、可能な限り、このレッスンの中で何を感じ取ろうか、何を伝えようか。

『【音楽】を感じ取り、伝えたい』とするなら、音質の良し悪しは実はそれほど問題ではないのかもしれません。

先生方が身を乗り出して聴いて下さるのですが、指や手や腕の使い方を充分チェック、『その音色の時は掌をこのように使ってみて下さい』など絵理先生。

『響きや音色の違いや立体感、伝わってきますよ!』と先生方は感じ取って下さいます。

結局、受け取る講師側の度量、能力、感性。

先生方とのやり取りと指導内容を2日間体験して、講師側がどれだけ豊かな感性を待っているかでいくらでも充実のレッスンが可能なのだと、よーーく分かりました。

絵理先生のキラキラ輝くような音色、柔らかい癒しの音色、温かく照らす音色、決断の音色、美しい和声の背景の音色。

見えるように全部伝わってきました。

ベートーヴェントリオの内容の濃さはもちろん、指導の面でもとても学び多く気付かされ、ショッキングなほど…

私も全身全霊で生徒さんたちの音色を受け取ろう。

心の動きを感じ取ろう。

それがレッスンの醍醐味、喜び。

【音楽】を伝え、分かち合おう。

そこに焦点を当てよう。

オンラインレッスンになってから何かと気付きが多いです。

親御さんとの嬉しいやり取りも増え、お家での練習風景も分かり、レッスンの進め方と指導案の見直しも必要だと感じますし、良いことや学ぶことばかりです。

この2日間は実に重要な意味がありました。

来週はモーツァルトデュオを絵理先生にレッスンして頂き、6月からの室内楽レッスン再開に向けてじっくり弾きこみます。

ピアノを奏でることが好きだし、音楽を知り深めることが大大大好き!と再確認しました。

大きな手、柔らかくよく開く掌、丸みのある指先、子供の頃の恩師に『ピアノを弾くのにとても向いている手ね。良い音が出る手なのよ。親御さんに感謝してね』と言って頂いたことが忘れられません。

ピアノを弾いてきて良かった、この体で良かった…両親に感謝です。

そして、多喜先生が繋げて下さったジャスミン先生方との出会いに心から感謝しています。





ピアノ教室フェリチタ

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メトロノーム練習のお話をしようと思います。

大活躍しているSEIKO SQ200です。

ピアノ奏者あるあるの一つに、テンポが乱れる、良く言えば、自由奔放。

音楽の大きな波とは関係なく指の都合だったり気分だったりで、途中で遅く・早く、テンポを変えてしまうことが多々ありますね。

作曲家の指示は別ですよ。

ピアノはソロ演奏が多いのでそうなりやすいそうです。

『自分都合で急にテンポを変えてもソロなら誰にも迷惑かけないので。

そうなっている意識がなかったり気付かないことも多い。

でもそれは、音楽の流れを無視していること。』

こう弦の先生方が何度も何度も仰ってます。

自己解釈に走りすぎたり、バロックや古典がまるでロマン派のようになったり、不自然に揺れすぎたり、急ブレーキだったり、おっとっとっと…

曲に相応しいテンポで、気持ち良く自然に、凛と、のりたいですね。

特に、小節の最後の拍から次の小節の一拍目に向かう時に、勝手にゆっくりしてしまう。

それと、アーティキュレーションの変化をテンポでどうにかしようとする。

ピアノあるあるのようです。

最後の拍は次の一拍目に行きたくてたまらないのに急ブレーキをかけるのは本来の流れに沿っていないですし。

accelerandoでffに持っていこうとしたり、逆にritardandoしてppにしようなど…そうするのが楽なので…

でも、本来の音楽の波の中で、テンポで何とかしようとせずに、指先で表現しないといけないのですよね。

アンサンブルの機会がある無しに関わらず、改善した方が良いことだなあと考えます。

テンポは、音価の響きをきちんと感じているか、にも関係してきます。

生徒さん達には必ずメトロノーム練習を課題に出しますし、私自身の練習にも毎日必須です。

テンポが乱れやすいので、指揮者のように身体に染み込ませるように、気持ち良く波にのる感覚を掴むのも目的ですが。

大きな目的は『自分のピアノ以外の音が鳴っているのに慣れる』ためです。

もう一つ、何とかして、苦しい思いをして無理矢理メトロノームに合わせるのではなく『メトロノームの音はパートナーの音色』とイメージすることです。

室内楽ではパートナーの音に耳を開かなければなりません。

ソロでも、指を動かすこと、弾くことだけに夢中になって鍵盤と格闘していると大体聴けていませんね。

ピアノの函が、響板が、全ての弦が、木が、フレームが、振動し共鳴しているのを聴かなければ。

内側に向かう感覚と共に、外側にも感性を開く練習です。

メトロノームは頼れる心強いパートナー。

悠然と涼しい顔で、辛口でもありユーモラスでもあり、ちょいちょい!慌ててるよ!だれてるよ!遅ーい!と軽やかな音で教えてくれます。

おお、ありがとう!楽しい〜!

自分の乱れっぷり、リズム感の悪さにウケる時もあります。

メトロノーム練習って快適ですよ。

SQ200お勧めです。
https://item.rakuten.co.jp/r-kojima/1497222/?iasid=07rpp_10097___et-ka3ye1y8-2t-6f8d0d33-2544-4e3a-badb-f0362a4fdbe4

Amazonにもあります。

大変使い勝手の良いメトロノームなのですが、イチオシは、押したタイミングが一拍目になるところです。

生徒さんのテンポを見る時にとても便利なのです!

リズムもビートも設定出来ますし、音も3種類あるのでテンポの速さや曲によって変えたり、うーん、この曲にはこの音色が合う!と遊んでいます。

メトロノームさん、今日もお疲れ様!



ピアノ教室フェリチタ

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自粛期間、レッスンが無いからピアノから離れてしまう子たちもいるのだろうなと思います。

『オンラインレッスンしてくれているよと友達に話すと「いいなあ、うちの先生はお休みって連絡が来ただけでレッスンがずっと無い、子供がピアノ弾かなくなっちゃう」と言っていました。レッスンしてくれて本当に有難いです』というようなお話を親御さんたちから聞きます。

親御さんへの説明に悩まれたり音質画質の悪さが気になるとオンラインを躊躇している先生方もいますが、レッスン休みの間に生徒さん親御さんがどんな気持ちでいるのか考えたら…オンラインを選ぶしかないと思います。

お休みが長いとピアノから離れてしまいます。

私の目標は、自粛期間があることで、生徒さん全員が音楽とピアノがより一層好きになることです。

勇気づけてくれたり、癒したり、励ましてくれたり、喜びが膨らんで自身も周りのみんなも笑顔になれたり。

音楽はそういうものだと実感出来て、ピアノが生涯の趣味になりますように…切実な願いです。

それを体現し、音楽の魅力を伝えるのが私達の使命であり存在価値だと思っています。

じっくり練習出来る今こそチャンス。

練習たくさんしてぐーんと上手になったよね。

憧れの曲にチャレンジ、頑張れて嬉しいね!

ピアノ弾けて楽しいね、音楽って良いよね。

好きな曲が自由に弾けるようになるためにレッスンってあるんだね!

そうひしひし感じて欲しい。

物事を明るく見るか暗く見るかは人によって様々で、私はいつでも明るく見たいと考えています。

こちらの意気込みを見せることが説得ですし、明るく見る姿勢を生徒さん親御さんに示すことで軌道に乗ると信じています。

私の場合、音楽は浄化してくれる存在なのですがクラシック音楽は特にそうです。

透き通っていくような感覚があります。

奏でて、聴いて、楽譜を深く読み取って…

一人での練習は作曲家と自分と対話、アンサンブルではパートナー達の音色と想いを受け取り新たに生み出す。

なんて充実の時間でしょう。




開催時期は未定ですが、ドラムとのアンサンブル会のお知らせを生徒さん向けに動画で送りました。

好きな曲や弾いてみたい曲にチャレンジして、ドラムの先生とのデュオも楽しみに目標を持って、ピアノに向かうのが楽しくて良い時間になって欲しいので早めにみんなにお知らせしますよ!と元気に伝えました。

ドラムではなくカホンになるので、カホンの紹介をしレッスン室で行うこと、
①ドラムの先生のカホンと生徒さんピアノのデュオ
②カホンを叩いたりレクチャーしてもらえる
③出来ればトリオにも挑戦したい
という三本柱のレッスン形式です。

カホンは今後、リズム課題で生徒さん達が叩くようになるから一緒にやろうね〜!とも伝えました。

早速『デュオの2曲目を何にしようか楽しそうに考えています』とお返事を頂きました。

ワクワクするね!先生もとっても楽しみです。

生徒さんたちを照らしてあげたいなあと思っています。

ピアノの可能性を知って欲しいし、ピアノが弾けて良かった〜楽しい〜と感じて欲しい。

カホンってどんな音がするのかYouTubeで調べてみますね。

お楽しみに!





ピアノ教室フェリチタ
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晴れやかなお天気だと外で深呼吸したり空を眺めお日様を浴びます。

同じ晴れでも日によって青さが違う空。

小さな雲がフワフワしてる〜。

今日もありがとう!元気でーす!

窓を開けて爽やかな風を入れ家の中も風通しして、鳥のお喋りも聞きましょう。

気持ちの良い大好きな季節、運動不足でもあるし朝はお散歩に行こう!とも思います。

5月と11月、空気の感じと、新緑と紅葉で樹々が移りゆく様が好きです。

絶賛好きなこと探し、ご機嫌になれること探し!

今日はこのアイシャドーにしてみよう、挑戦〜とメイクを楽しみアクセサリーもつけて、美顔スチーマーを購入したのですが子供と一緒に毎晩お手入れでご機嫌になり、全身マッサージでケアをしたり、常に気持ちを上げておこうと心がけています。

音楽関係のこと一日中で過ごしていますが、少し前はドラムの勉強をしたり、今はヴァイオリンとピアノの楽器視点の勉強をしています。

興味のあることや好きなことの勉強は純粋に楽しい。

見識を広げる深める、知らない世界を知る、ってたまらなくワクワクします。

子供達のオンライン授業も始まったので、新しい世界を知ることが出来るってワクワクするね!楽しみだね!応援しているよ!と背中を優しく押しています。

心を満たすよう、心身共に自分を大切にすることを第一優先に選択すると良いかなあと思い過ごしています。




大人の生徒さんがオンラインレッスンの感想を『家での練習環境に先生が側に来てくださる感じがして、練習とレッスンのモチベーションの差が無くなって嬉しいです!』とお聞かせ下さいました。

レッスンのモチベーションが保てるのだそうです。

なるほど〜〜とお話していました。

『先生が家に来てくれるような感じで楽しい』『ビデオ通話が面白い』と言ってくれる子たちや、『想像以上に楽しくて安心しました』と仰る親御さんも多いです。

画面であっても、ニコニコで話しかけたりお話したりご意見を聞いたり楽しいものですね。

こちらが問いかけたり指示する→生徒さんが答えたり動作する、の繰り返しになるので『野球のキャッチボールと一緒だよ。ボールを持っている方だけがお話したり音を出すようにしましょう』とも伝えます。

ボールを握って投げる側なのか受け取る側なのかを明確にしながら、レッスンのリズムを作っていきたいなと考えます。

焦らない、急がせない、対面レッスン以上に待ってあげる気持ちが必要です。

それと、お家での練習環境で椅子が低すぎる子が多いなと感じるので、再度姿勢や足元を見てあげようと思います。

どの生徒さんもソルフェージュ課題のテキストを追加しました。

何事においても、基礎基本を時間をかけて習得し身につけることはとても大切です。

ソルフェージュに時間を取ることで音楽においての基礎基本を固めて、またオンラインレッスンならではの楽しさを見つけて伝えていこうとも思います。

これからはテキストの進め方や練習回数の指定などを研究していきます。

ここのところ室内楽の練習が足りないので、来週の絵理先生のオンラインレッスンに向けて、ベートーヴェンとモーツァルトと対話をする時間を確保して、どっぷりアンサンブルに浸りたいです。




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