所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

カテゴリ: レッスン

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すっかり秋らしくなりました。

涼やかな空気と秋の空。

大好きな季節です。




手をつけられていなかった教室HPを久し振りにお手入れ、やっと出来ました。

教室、指導は自分の基盤になることなので、ちゃんとマメにお手入れしなくちゃですね。

カホンアンサンブルのこと、新しく4歳ソルフェージュクラスを作ったことを載せたかったです。

教室のウリは様々で、カホンと合わせられる教室が他にある?最高じゃん!すごく楽しいんだよ!と自画自賛!

もちろんソロを楽しく自由に弾けるよう上達のための指導は基本の基本。

でも、特にピアノはソロだけしていても足りないのだ!とずっと思っているので、教室を選んで来てくれた生徒さん達には存分にアンサンブルも楽しみ、広く音楽能力をぐんぐんアップしてもらいたい。

幸せと楽しさを感じる世界を分けてあげたい、見せてあげたい。

子供達は感性が柔軟で素直にどんどん吸収します。

目の前にいる生徒さん達に全身全霊で向かい、一人ひとり大切にすることが基本よねーとつくづく思います。

第1回カホンアンサンブルの後、カホンの魅力を知った生徒さん達が次々にカホンを購入し、生徒さんはもちろんご家族が楽しんでくれていてとてもとても嬉しいです!

カホンを持っている子たち、レッスンでのリズム課題のカホンの音色が良いのです。

やっぱり家に楽器があるって大事だね〜あなたは幸せだね〜と話しています。

リズム理解、体で感じるリズム、これはピアノを弾く上でも重要な感覚です。

ピアノが入り口になり、音楽の広い世界を楽しみながら音楽能力上げていこうね!

カホンの写真は撮ったのですが、肝心のカホン奏者の写真、生徒さんとのアンサンブルの様子の写真が無い…

第2回は11/15(日)開催なので忘れずに撮って載せます。

この日も生徒さんとデュオとトリオを演奏しますよ。

そろそろタイムスケジュールも決めてと…ワクワクします!




ピアノ教室フェリチタ







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最近、生徒さん達のテクニック強化について考えています。

私自身はハノン、スケール、アルペジオ、ツェルニー100番から順にとみっちり学んできました。

ハノンのゼクエンツは退屈だしツェルニーは弾きにくいし、まあスケールとアルペジオはとっても好きだけど…などと思いながらも常に弾いてきて、テクニックで苦労したことがあまり無いのはそのお陰なのかもと今更ですが思います。

その中でもハノンを見直し、生徒さん達の課題にしようと考えています。

バーナム的なものではなく、THEハノンです。

弾きにくくて不得手でなるべく避けたい指を無くし、どの指も動きと重みのかけ具合を自在に操れるようにする必要があるなと感じます。

次々に新しく出版されているハノン、どれが良さそうか調べてみます。





10月にドラム・コントラバス・ピアノのアンサンブルステップに参加します。

島村楽器のドラム講師とベース講師が賛助演奏なのですが、このような形態のアンサンブル企画はなかなか無いし、お話を聞きたらとても楽しいとのこと、即申し込み。

来年は生徒さん達を送り込みたい!その前にまず自ら体験します!

ポピュラーはもちろんクラシック曲もOKで、この前はシューマンの飛翔を合わせました、とのこと。

ソロでの参加枠もあるそうです。

アンサンブルを勉強すると耳が開くのはもちろん、視野が広がり五感感覚も確実に磨かれます。

大事なのは上手な人と合わせることです。

良い音、良い感覚を持った、音楽が上手い人と。

上手い人たち合わせると音楽がどう広がるか。

ピアノ奏者ほどアンサンブルすべき!と思っています。

もう満員になっちゃったかしら、『10/17(土)住吉ステップ』です。

五感も磨いて、確実なテクニックも身につけて。

一緒に様々を体験して成長していこうね。




ピアノ教室フェリチタ

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冬生まれだしパーソナルカラーはウィンターだし…は関係ないかもしれませんが、真夏がどうも苦手で夏バテしてしまいます。

自分が雪だるまで酷暑に溶けていってしまうような感覚があり、ボーッとしてしまうことが多く…

インプットする時間が取れないことが続くと、これまた枯れていくような感覚もあり、ゆったり過ごす、頭も体も休める、上質なことをインプットする、とにかく労わる、そういう時間を後回しにしないよう心がけないとと思います。

自分を大切にするには、今は睡眠とインプット、そして不要なものをため込まない。

今日の朝の予定を思い切って無しにして、上質な音楽や情報を入れて、自分のケアに使おう!と思います。

1ヶ月後に開催するコンサートの通しリハーサルが週末にあるので、練習時間確保も必要なのですが何よりも体調崩さないように注意しないければいけないぞ。

感染にも熱中症にも気を付けて過ごしましょう。




日頃から親御さんたちとはコミュニケーションをよく取るように心がけてしますが、ご不安や心配事を相談されることもあります。

母親同士としてよく分かります!というお話も多く、第2の母として、生徒さんにも親御さんにも寄り添っていたいと常々考えています。

親はいつでも必死だし、いつも子供のことを想っています。

言葉選びには常に気を付けているのですが、マイナスな言葉や悪口だったり否定語を考えることは脳を汚すと思っているので、まずは考えないようにしています。

発する言葉はもともと頭の中にある言葉だと思うので、どういう言葉を考えている人なのか、何を発言するのか、やはり人柄が出ますね。

なので言葉を大切に扱う人は素敵だと感じますし寄り添っていたくなります。

生徒さん達は子供ですが、一人の人間同士として音楽を愛する者同士として。

親御さん達は、子育てに同じく悩める者同士として、愛する者を守る者同士として。

分かり合えるし、互いに添えるし、共鳴し合える!

という気持ちでいます。

なるべく先の未来にも目を向けられるよう、親御さんとお話していました。

一人一人に合った指導や接し方をいつでも考えて明るい言葉で接するよう忘れないでいようと新たに感じました。




本日は少し暑さが和らいでいますね。

ふーっと一息つけるような。

朝早く水撒きもしたし、脳をほぐす感じ…で午前中は過ごして、午後は張り切って練習とレッスンです。



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お気に入りの場所って大事ですね。

潤っていて清らかで。

樹々が多くて空が高くて。

青色と緑色があれば、私は満たされ浄化出来るのかも。

ここに海や清流があればより最高。

何時間でもいられるこの場所になるべく足を運びたいです。




7/12(日)に自宅レッスン室で行いました『カホンアンサンブル』、想像以上に楽しかったです。

生徒さんや親御さんの明るく輝く笑顔を見ていてやって良かったと心から思いましたし、ドラム講師の協力あってこそ可能なことですので本当に感謝です。

ありがとうございます!

私が伝えたいのはこういうこと、というのが揺るぎなくあるので、わぁ面白そうですね!と受け入れご賛同下さる親御さんにも大感謝しています。

ドラム講師がカホンとウィンドチャイムとシンバル(手で叩く用で薄い金属で出来ているそうです)を使って、生徒さんピアノとデュオ。

カホンの成り立ちや楽器の特徴、どう叩くと良い音が鳴るか、8ビートの叩き方も教えてもらい。

生徒さんカホン+ドラム講師のカホン+私のピアノでトリオ。

一人30分間の個人レッスン形式です。

最初は初めて会うドラム講師に緊張気味でしたが、明るく優しく楽しくニコニコ教えてくれる様子にみんな心がほぐれたようです。

プロが叩くとカホンってこういう音なんだね、すごーい、カッコいいー、と感嘆の声が上がります。

デュオもトリオも寄り添い感を感じてくれたかな。

言葉であれこれ説明するより体感してもらうことですね。

立派に演奏され色々なことを感じてくれている姿を間近で見ていて、子供ってすごいなと思います。

生徒さんたちはこれからピアノソロだけではなく、ご家族や友人や仲間たちとアンサンブルする機会があるはず、と見通し、楽しさを知っておいて欲しいし、すいっと仲間たちと寄り添い奏でられるようにしてあげたい。

その土台造りに、子供のうちに合唱伴奏やアンサンブルは絶対に経験したり学んでおいた方が良いのです。

生徒さんや親御さんから、感動しました!というお声を多く頂きました。

次に合わせる曲はこの曲が弾きたい!カホンが欲しい!とってもカッコ良かった!アンサンブルが楽しい!軽音楽部に入るのが夢になった!とのお声も頂き嬉しく思います。

〜一人での演奏もパートナーとの演奏も、音色をよく聴き良い音で、リズム感を体の中に感じながら気持ち良く演奏して欲しい〜

そのために、耳が開かなければ。

柔らかな感性と素直な心根を持つ生徒さんたちはぐんぐん吸収しています。

ますます音楽の世界が豊かに広がりますようにと祈っています。

あー楽しかった!!

次回は11月に開催します。

カホンとウィンドチャイムとシンバルの写真を撮り忘れたので…次はアップします。

曲も練習を始めて、宿題の8ビートも毎回レッスンで練習して次はもっと難しいリズムを教えてもらおうね。

打楽器って良いですね。

親切だし、鼓動や躍動を感じるし、叩けば音が出るというシンプルさも。

シンプルだからこそ難しいのかもしれませんが。

生徒さんにも親御さんにもドラム講師にも、みんなみんなありがとうです。

アンサンブルって幸せ、と噛み締めていました。



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なんて美しい公園なんだろうといつも惚れ惚れします。

浄化してくれる場所。

清涼な空気が自分の中を通って細胞の透明度がアップしていくような気分になります。

緑と青の濃淡、フワフワの白い雲、優しい風、幸せです。





延期にしていたカホンアンサンブルを7月12日(日)レッスン室にて行います。

生徒さん達の頑張りを見ていると目標を持つってやはり必要だなと思います。

みんなピアノを弾くのが楽しそう!良かった!

この企画があったのでオンラインでも話が弾み、ワクワク感を保ってレッスン出来ました。

対面レッスンに戻りましたので、私がカホンを叩いたりピアノとカホンを交代したり、まずはカホンの音に慣れようねと色々行っています。

ピアノの立場、カホンの立場、それぞれどんな風に聴こえる?

カホンの音もよく聴けるようになろうね。

ドラム講師が近くにいるのもこの企画を考えたきっかけですが、管楽器や弦楽器とのデュオよりも打楽器とは断然アンサンブルしやすいと感じていたので、はじめの一歩は打楽器楽がいいと思いました。

そして何よりも、大きな目標は耳が開いて欲しい、ということ。

耳が開いて、様々な楽器の音色にも、自分の音色にも、敏感になって欲しい。

今後の長い音楽人生の中で、セッションやアンサンブルをする機会が増えて欲しいし、その楽しさと聴き方を知っていれば音楽の喜びがぐっと広がるから。

ピアノはどのような形態でも対応出来る楽器なのでアンサンブルを知らないのは本当にもったいないです。

視野を広げよう。

ピアノは楽器としても演奏形態としても特殊な楽器です。

子供の頃から『耳を開こう』という経験をしておくと、技術的なことはもちろん大切だけど他にも大事なことがあるよ、ということを体験から知ります。

最近思うのは、音は想いをのせて届けるものだということ。

自分の心に。

相手の心に。

遠くにいる大切な人に。

聴く人の心に。

パートナー達の心と耳に。

それを体感するにはアンサンブルは最適です。

乱暴な音、雑な音は決して決して出して欲しくない。

それじゃ届かない。

ピアノは美しい音色、味わって欲しい…

切実に思います。





アンサンブル活動メンバーにはヴィオラやクラリネットのプロ奏者たちがいるので、今後一緒に演奏活動出来たら良いなと考えています。

数人で小編成のアンサンブルもやりたいね、とも話しています。

YouTubeでLive動画をアップするのも一般的になっていますし、演奏活動の方のHP作りも頓挫しているので、なんとかしたいな。

友人や仲間たちから、性格も音色もアンサンブルに向いている、アンサンブル演奏活動した方がいい、室内楽愛が強いから演奏していくといい、とよく言ってもらうのですが、素直にとても嬉しいですし、死ぬ間際まで演奏していたいと思っています。

自分の音楽はイコール室内楽だと分かっているので指導においても私が出来ることやるべきこと、やりたいことは決まっています。

生徒さんたちに伝えたいその一つがカホンアンサンブル。

どんなアンサンブルになるかな。

緊張や戸惑いも含めて、柔らかい心と感性で初の打楽器とのアンサンブルを目一杯楽しんで欲しいです。

家族、大好きなこと、大好きな仲間たち、大切な生徒さん達と一緒にいつでも笑顔でいられる環境作り、やりたいこと、やるべきことに向かって歩いていきます。

音楽の目標は3つあるのですが、その一つ、オーケストラの一員になりたいは叶っているのであと二つ。

いつでも目標に向けて指針を定め、目の前のことを丁寧に楽しんでいるとチャンスが訪れると信じているので、大丈夫、何とかなる!

まずは生徒さん、親御さんたちとカホンアンサンブル!

ワクワクします。




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