所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

カテゴリ: 発表会(ピアノコンサート)

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ピアノコンサートでは、生徒さんたちにあらかじめ「メッセージカード」をお渡しし、出演者のみんなにメッセージを書いてね!と伝えています。
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もらって嬉しくなるようなメッセージを書こう♪と話してあるのですが、コンサート後のレッスンお休み期間を終え、今週たくさんのメッセージカードが集まりました!

親御さんやご兄弟が書いて下さることもあります。

ありがとうございます。

みんな、よく聴いてくれていたんだね、先生も嬉しく思います!

自分の良さを認めてくれる、見つけてくれる。

みんながこうやって応援してくれる。

一生懸命練習してきた曲を、みんなが真剣に聴いてくれる。

頑張ったね!すごいね!と一緒に喜んでくれる。

それが少しでも励みになるといいな…

みんながひとつになるような、心温まる会にしたいな…

大切な思い出の一枚になってくれればいいな…

そのためのメッセージカードです。

聴いてくれるみんなが、落ち着いて席に座って、自分の演奏を集中して聴いてくれる。

これはマナーの一つですが、全てのマナーは、イコール思いやりだと思うのです。

聴く姿勢を知る、それは奏者の立場になってみると分かります。

真剣な奏者の気持ちに添って、きちんと座って静かに聴けば、演奏の良さに気付けたり発見があります。

努力の先には幸せが待ってる、苦労も全部含めての幸せ、それを感じ表現している演奏をしっかり聴いてほしい。

音楽で幸せになること、幸せを感じてもらうこと、それが私の役目です。

このカードはこれからも続けようと思います。

来週、集合記念写真と一緒にお渡ししますね。

みんな、どうぞお楽しみに♪



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師匠や恩師に「発表会は、教室の全てが、先生となりが、指導の全てが出るから心して開催するように」と言われていたのがずっと頭にありまして。

気を引き締めて本気で開催しなさい、いい加減なことしちゃダメよ、です。

教室コンサートを開催する際、会場選びは大きなポイントです。

教室を開いてもうすぐ7年目になります。

どういう教室コンサートをしたいのかな、と自分の心と相談し、理想を思い浮かべ、ヤマハ講師時代の会場も思い浮かべて、公民館や近辺のホールを見学させてもらったり、友人の発表会に生徒たちを出演させてもらったり、色々な発表会を見て回っていました。

そして、私の一番の優先はピアノの状態です。

自分の楽器を常に演奏出来る他の楽器との大きな違い、そこに置いてあるピアノを弾かなければならない。

あれれ?このピアノで発表でいいのかな……と感じてしまうようなピアノも正直ありました。

最優先が、とにかく近い会場で。

お友達がいっぱい聴きに来てくれるように、せっかくの発表だから。

先生自身も生徒さんたちも近くて楽なのが一番。

他にも、会場の予約が電話一本でしやすいから。

良いピアノが置いてあると会場費が高くて難しい。

ピアノは何でもいい。

生徒さんや親御さんも、良いピアノ、良い会場を求めてないから。

などなど、話を聞いていたり発表会から発しているものを感じたりしていると、講師が優先していることや目指していることが伝わってきます。

それはそれで良いのだと思います。

生徒さんたちにとって、親御さんやご家族にとって、ピアノコンサートは大切な一場面なのだなあ、と強く感じます。

また、どうしても講師は心はアタフタ、体はドタバタになり勝ちですが、出演者と観客の皆さんがどんな心の状態なのかに敏感になる必要があると思います。

そして結局、私は何を最優先するか。

ピアノの状態が一番、そしてホールの音響、聴き手のマナーです。

数ヵ月かけて大切に向き合ってきた曲を最高の形で表現させてあげたい。

心地好く、上質な環境で表現させてあげたい。

それが一番のテーマです。

それには、ピアノとホールと聴き手です。

もちろんたくさんのお客さんに聴いて頂きたいけれど、なんかザワザワ落ち着かない会場で披露するのではなく、全員が演奏者の表現に集中できる場で演奏させてあげたいと思うのです。

数より質を上げることです。

全てにおいて質を上げる。

講師がその心構えを失ったら、あっという間に、簡単に下がっていきます。

将来的には、これからも借り続けたい今回の会場が難しくなることもあるかもしれないですし、生徒さんたちも良質な中で演奏することに大分慣れてきたら、もしかしたら都内の会場での開催もあるかもしれません。

またその時に考えることにしましょう!



世界三大ピアノは、当然のことながら格が違います。

ピアノは巨大な楽器です。

弦だけでも約250本、全体では約8,000もの部品で出来ていますが、三大ピアノはその一つ一つの部品の質が高く、人の手で手間暇かけて大切に作られています。

もちろん機械に頼る部分はありますが、職人技が生きています。

そんなピアノに触れてほしい。

こういうピアノがあるんだよ。

温もりを感じるようなピアノたちです。

すごく弾きやすくて良い音で気持ちよかった!とお話ししてくれた生徒さんもいました。

心して開催するように。

師匠と恩師の言葉を決して忘れないぞ。

今回の反省点や改善点、次回への豊富、どういう指導が必要なのかなど、心の中でまとめていこうと思います。



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本日ピアノコンサートを終えました。

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素晴らしいピアノと生徒さんたちの感動の音楽、大ホールでの音楽の時間を会場の皆様と分かち合うことが出来、感謝の気持ちでいっぱいでいます。

今回は途中でスランプを経験した生徒さんが多く、スラスラ弾けて楽しいだけではない、悩みや不安や焦りを乗り越え深みの増した演奏を披露してくれました。

舞台袖で生徒さんの後ろ姿を見ながら、心を震わせながら聴いていました。

自分で納得が出来る演奏になるまでの努力の道のりを思い返していました。

こうやって、真剣に自分と向き合う、音楽と向き合う経験。

そして大ホールの雰囲気にのまれることなく堂々と演奏できる心構えや良い自信。

一段も二段も成長してくれたと思います。

本番はものすごく威力があるものです。

会場の皆様も、真っ直ぐに発表に集中してくださったいたので、それも本当に有り難いことでした。




あーなんて良い音のスタインウェイなのかと、うっとり……

このスタインウェイは聴くだけで弾いたことがなかったため、どんな感触かワクワクしていました。

大ホールでの音響を考えている、その場に相応しいピアノだと感じ、きらびやかさの中にも丸みのある伸び伸びとした音で、奏者に親切なピアノでした。

客席で聴いていると音響のバランスがとても良かったと感想を頂きました。

弾いてみると、高音がかなり早く減衰していくように感じたのでバランスを考えたのですが、客席で聴いていると調整しすぎない方が良さそうです、とお話頂いたのが良かったです!

もう外では良いピアノしか弾きたくない……とますます思います。

来年は3月17日(日)に同じホールでのピアノコンサートが決まっています。

これからも生徒さんたちと楽しみながら上を目指します。

皆様、本日は誠にありがとうございました。






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ホールと楽屋なども見せて頂き動線の確認をしたのですが、無駄な動きが少なくて良いな♪と思いました。

ホールによっては楽屋までが遠かったりするようですが、その点も心配ないですし、大ホールなので楽屋数もその広さも使い勝手(想像してみて…)も充実。

音響的にも友人の発表会を何度か聴いていて、こちらも安心。

付帯設備や追加料金も提示頂き…

こうして準備がひとつずつ整ってくると気持ちが盛り上がってきて、とてもワクワクしてきました!
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水辺があるのも気に入っているポイントです。

陽当たりが良くて心も体もポカポカしてくる、好きなロケーション。

外観の大ホールです。
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舞台が、邦楽のコンサートの設置になっていたためスタインウェイは見れなかったのですが、それは当日にご対面として楽しみにとっておいて♪

苦手な印刷物を早めに仕上げようと思い、練っています。



今日のレッスンで、「先生~~なんだか弾けなくなってきちゃった~」と困り顔の生徒さん。

うんうん、あなたはよく練習しているから崩れてきたのね、とこの時期の練習方法を話しました。

他にも伴奏曲を任されていて、何曲も練習しなくちゃ、というプレッシャーもあるでしょうから、上手に導いてあげたいな。

ピアノコンサートまで、もう2ヶ月をきったので……生徒さんそれぞれの様子をよく観察して的確なアドバイスをしたい!と思っています。



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明日、ピアノコンサート会場での打ち合わせがあるので、提出するためにプログラムを作っていまして。

生徒さんたちに「演奏する曲を調べてね!」と話しているので、講師演奏曲の調べたことを楽曲紹介としてちょこっとプログラムに載せることにしました。

いつもそうですが、調べてみるとあれこれとたくさん出てきます。

何年の、何歳の作品、誰に献呈しているのか、他の楽曲との関連性、特徴や魅力など。

知ることで曲への親しみがわき、ますます好きになりますよね…

それを一言で紹介。

色々と述べたくなるのですが、ワクワク期待感アップのための紹介コーナーですので、本当に一言でまとめました。

3曲なので三行、簡潔に。

聴きに行くコンサートプログラムにある楽曲紹介って、楽しくて勉強になるので隅から隅まで読みます。

美術館に行くときは下調べしますし、まっさらな状態で行くのもまたそれはそれで楽しいものですが、大抵は少しだけでも調べていきます。

文章での一言紹介って本当に僅かですが、あるのと無いのとでは大きく違うかもしれません。

どんな曲なのかしら♪と楽しみにしていて欲しいな。

先生も頑張ってるよ!

せわしない1月、練習時間の確保……そこにも努力しています。



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